3月末まで、運輸支局は混んでいます
みなさん、こんばんは!王寺町の行政書士、菊川です。
今日はもう日が暮れましたが、ぽかぽか陽気でしたね!
さて、今日は土曜日なのですが、
昨日金曜日、私は、奈良運輸支局の窓口相談員として、
自動車登録をするために来局された人々のお手伝いをしていました。
自動車やバイクの名義変更や、廃車登録、
あと相続の手続きのお手伝いをしていました。
朝から夕方まで、ほぼノンストップで対応して、
のべ4名の相談員で、70名あまりのご相談を受けました。
それはともかく、3月の運輸支局は大変混んでいます。
理由は、年度末であり、年度が変わるまでに車を廃車したり、
名義変更しておかないと、自動車税が課税されてしまうから、です。
私達のいたE棟や、税金関係の手続きをするD棟には行列ができていました。
なので、奈良運輸支局でお手続きの必要のあるみなさん!
お手続きが急ぎでなければ、4月に入ってからのほうが、
待ち時間が少なくて済みますよ!
おすすめです。
自動車登録のお手伝い、
結構複雑ですが、私は楽しんでできています。
今月中にもう一度、相談員になる機会があるので、
もし見かけたら声をかけてくださればうれしいです!
最後までお読みくださりありがとうございます。
行政書士の菊川秀夫でした!
パソコンのタッチパッド
皆さんこんにちは!
王寺町の行政書士、菊川です。
おととい、昨日と2日連続でめちゃくちゃ寒かったですが、
みなさん、ご無事ですか?
私は、おかげさまで風邪もひかず、元気に暮らしております。
さて、本日、自宅用ノ-トパソコンのタッチパッドが反応しなくなり、
小一時間往生しておりました。
仕事用のパソコンではないので、影響は小さかったのですが、
調べ物をしている最中だったので、難儀しました。
でも、何度か再起動を繰り返すうち、
正常に動作するようになりました。
原因は不明です。
こういうことがあると、
「デ-タのバックアップをしておかなきゃ」
という気持ちになります。
仕事用のパソコンも、しっかりバックアップをとっておきたいと思います。
ところで、本日は春分の日ですね。
みなさん、どうぞよい休日をお過ごしください。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
行政書士の菊川でした!
すきま時間活用のコツ
おはようございます!行政書士の菊川です。
本日は、天気はいいけど風が強いですね。
寒いですが、よい一日にいたしましょう!
さて、本を読んだり、勉強したりする時間、
なかなか見つけられない私なのですが、
少なくとも必要な資格試験の勉強時間は確保しなければなりません。
「スキマ時間をうまく利用して」なんて、
ライフハック系のYoutubeなんかを見ると言っていますが、
なかなか難しいですよね。
私が気をつけていることは、
「次の行動の準備を完璧に整えてから、タイマーを掛けて、勉強を始める」
です。
そもそも、スキマ時間の利用が難しいのは、
勉強始めたら、なかなか次の行動に移れない、
という点だろうと思います。← 私の場合ですよ、あくまで!
なので、スキマ時間を利用する前に、
その次に必要な行動の準備を万端整えておけば、
安心してスキマ時間利用ができると考えました。
例えば、出勤前の時間を勉強に使うのであれば、
いつでも出かけられる身支度を整えてから机に向かう。
(上着を着て、鍵もハンカチもポケットに入れてから)
あるいは、就寝前の時間を使うのであれば、
寝間着を着て、おふとんも整えて、
いつでも寝床にダイブできる状態にしてから机に向かう、など。
こうすることで、
「あれ?次に何するんだっけ?」
みたいな、思考の混乱や、誤った判断を避けることができています。
時間は有限、誘惑は無限!
忘れ物や探し物で消費する時間を、少しでも減らしたい!
上手に時間を使って、実りある日々を過ごしていきたいと思います。
今日もよい一日を過ごしましょう!
行政書士の菊川でした!
宅建士証、届きました!
こんにちは!行政書士の菊川です。
今日も小雨が降って、肌寒い一日ですね~
暖かくして過ごしましょう!
さて、以前も触れたことがありますが、
宅建士になりました!
今日からプロフィールに追加します。
宅建士証が届いて後は宅建士を名乗れます。
でも、宅建士証単体では、何か仕事ができるわけではありません。
不動産屋さんを開業する必要があります。
でも、そのためには少し費用がかかります。
準備にも時間&エネルギーがかかりそうです。
なので、開業はもう少し先に、
楽しみとして取っておきたいと思います。
次は、5月に『測量士補』の試験を受ける予定です。
測量のできる、不動産に強い行政書士を目指します。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
王寺町の行政書士、菊川でした。
「両親の不完全さを許すこと」 台湾人の書き込みより
みなさんこんにちは!行政書士の菊川です。
今日は雨がしとしと降る日で、まさに「寒の戻り」といった一日ですね。
みなさんも暖かくお過ごしください。
さて本日は、いつもと雰囲気を変えて、
本日私の心をぐっと捉えた文章のご紹介をしたいと思います。
この文章は、由来は不明なのですが、筆者はおそらく台湾人で、
年老いた両親への心の持ち方を提案しています。
以前の職場の同僚が、Facebook上で共有してくれた文章を、
AI(Google Gemini)によって翻訳したものです。
※ 私が少し修正したり注釈を入れたりした箇所もあります。
ちょっと長いですが、どうぞごらください。
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もしもいつか、
両親が柔らかく煮た料理を好んで食べることに気づいたら、
もしもいつか、
両親が粥を好んで食べることに気づいたら、
もしもいつか、
彼らが横断歩道を渡るのが遅くなったことに気づいたら、
もしもいつか、
老いた父や母の習慣がもはや習慣でなくなったことに気づいたら、
たとえば、彼らが毎日風呂に入ることを好まなくなったときのように、
もしもいつか、
食事中に彼らがいつも咳き込んでいることに気づいたら、
風邪をひいたとか体が冷えたとか思わないでください。
(それは嚥下神経が老化している兆候です)
もしもいつか、
彼らが出かけるのを好まなくなったことに気づいたら…
彼らは本当に年老いたのです。
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親と子のこの世での出会いは、
憎しみ合うためではなく、愛し合うためのものです。
人が持つ最大の品徳は、両親の不完全さを許すことです。
たとえ彼らがどんなに弱くても、
たとえ彼らが普段どんなに目立たなくても、
子供のためなら、彼らは父親または母親として、
人生と真っ向から向き合うでしょう。
子供は彼らの血であり、肉であり、
骨の髄まで染み込んだ心配事なのです。
子供は彼らの二度目の人生であり、
それは盛大で深い愛情に満ちた出会いです。
生み育ててくれた恩は、平手打ちの恨みよりも常に大きいのです。
両親の小さな過ちを寛容に受け止め、
彼らの不完全さを許すことは、
人として最も基本的な徳です。
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親になれば、
些細なことで毎日悩みますが、
完璧にできる人がいるでしょうか?
すべての親は必ず過ちを犯します。
彼らは時にケチだったり、時に厳しすぎたり、
時に感情を抑えられなくなったりします。
また、彼らがあなたと一緒にいてくれなかったこと、
学が足りずにあなたの勉強を手伝ってくれなかったこと、
考え方が古くて衝突したことなどを責めるかもしれません。
しかし、生み育ててくれた恩はすべてに勝るのです。
王朔は娘にこんな言葉を書きました。
(訳注:王朔は中国の作家だそうです)
私は自分の両親を愛した記憶がない
子供の頃は彼らを恐れ、
成長すると彼らにうんざりし始め、
会えばいつも喧嘩になり、
やがて彼らを軽蔑し、避けるようになり、
そして、彼らを思い出すだけで心が痛むようになった。
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人が持つ最大の品徳は、両親の不完全さを許すことです。
時々、私たちは考えてみるべきです。
なぜ両親は私たちの前で大声を出すことを躊躇し、
いつも言いかけてはやめてしまうのか?
なぜ両親は日常の些細な出来事について私たちに小言を言わなくなったのか?
なぜ両親は私たちの前でさえも、とても慎重になるのか?
それは私たちが成長したからでは?
いいえ、私たちが変わったからです。
私たちの態度の変化に彼らは戸惑っているのです。
そして、何気ない小さなことが、彼らをより深く傷つけることが多いのです。
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この世で最も悲しいことは、白髪交じりになったときに、
子供の感情を気遣い、
子供の前でさえも慎重にならなければならないことです。
両親がいるとき、人生には来るべき場所があり、
両親がいなくなると、人生には帰るべき場所しか残らない。
両親に優しい顔を見せることは、
基本的なことであるだけでなく、
簡単なことでもあり、
その人の品格を示すものであり、
何よりも感謝の気持ちを表すものです。
両親が私たちに捧げてくれたすべての努力と養育の恩をよく考えてみましょう。
調和のとれた親子関係は、誰もが心の平安を保つための重要な保障でもあるのです。
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この世で最も後悔することの一つは、
自分は正しいと思い込んで両親に不機嫌な顔をし、
冷たくこう告げることです。
「あなたたちは間違っている、本当に愚かだ、本当に馬鹿だ」と。
人が持つ最大の教養は、両親の不完全さを許すことです。
両親の小さな過ちを寛容に受け止め、
彼らの不完全さを許すことは、人が持つ最大の品徳です。
彼らの様々な過ちを責め、
彼らはあなたにもっと良い人生をくれるべきだったと思うかもしれません。
しかし、彼らはすでにすべてを捧げました。
彼らがあなたに費やした多くの財力、労力、感情に対して、
あなたは彼らに感謝するべきではないでしょうか?
さらに重要なことは、両親の過ちばかりを気にしていると、
結局は自分自身が罰を受けることになるということです。
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三毛はこう言いました。
(訳注:三毛とは台湾の著名な作家のペンネーム)
両親は年をとると、大人の考え方を変えることは難しいので、
多くの点で若者は両親を理解する必要があります。
両親を大切にしてください、両親は私たちの根なのです。
根が良くないと、枝葉が茂るはずがありません。
両親を大切にすることは、自分自身に水をやり肥料を与えることなのです。
彼らがゆっくりと年老いていくとき、
より注意深く、より辛抱強く、より寛容になり、
彼らが萎縮してしまうことのないようにしてください。
彼らが生きることも容易ではありません。
冷たくするのではなく、積極的にコミュニケーションを取り、解決策を見つけてください。
もし解決できなければ、自分で許すことを学ばなければなりません。
なぜなら、人が持つ最大の品徳は、両親の不完全さを許すことだからです。