2023-06-26 19:53:00

弊事務所のロゴ:白い菊の花

みなさんこんにちは! 行政書士の菊川です。

 

実は、弊事務所にはロゴがあります。

菊川様_ロゴ.png

 

今年(令和5年)4月に、王寺町の南洲堂さんに作っていただきました。結構気に入っているのですが、いかがでしょうか?

 

そのうち、このロゴをあしらって、このホームページのバナーを作りたいとも思っています。

 

図案は菊の花をモチーフにしています。菊というと、仏花のイメージだったり菊の御紋のイメージになったりして、なかなか図案にするのは難しいと思うのですが、デザイナーのFさん、とても素敵にまとめてくださいました。ありがとうございます。

 

 

デザインが難しいのを承知の上で白い菊にこだわったのは、その花言葉の1つが「誠実さ」であったためです。自分で自分を誠実であるというのは、非常に嘘くさい感じもしますが、これは行政書士としての職務を行う上で、お客様に対して、また行政に携わる皆さんに対して、誠実であろうという誓いを表わしています。

 

「行政書士は、法令会則を守り、業務に精通し、公正誠実に職務を行う。」

 

これは行政書士倫理綱領という、私達の行動指針を言葉に表わしたものの第3条です。ここにも、公正誠実という言葉が見えます。行政書士が忘れてはいけない言葉として、背負い続けたいと思います。

 

もちろん、誠実さが必要とされる職業は行政書士だけではありません。欧米企業に向けた企業経営や組織マネジメントの本などにも「インテグリティ」という言葉でしばしば登場する概念です。例えば、こちらのページでは、インテグリティが企業にとって、健全な組織を運営し、公正なビジネスによって成果を上げるために欠かせない要素であることが紹介されています。(HRBrain, Inc.様, 2023.6.26閲覧)職務上「誠実であることが大切」というのは、特に行政書士に限ったことではありません。でも、マネジメントの教科書に紹介されるぐらいですから、簡単なことではないのも事実です。自らを律する厳しさが求められる、ということなのでしょう。

 

私は皆様のよきパートナーでありたいと願っています。誠実に職務を行うために、正確な知識を身につけ、日々研鑽を怠らず、そして分からないことは正直に分からないとお伝えする、こうすることで皆様に的確なご助言を申し上げる、そんなことができる行政書士であるべく、その思いを白い菊のロゴを事務所のシンボルに込めました。

 

け、け、けっして私の名前が「菊」川だから、それに引っ掛けたということではありませんので!😅

 

ロゴともども、きくかわ行政書士事務所をよろしくお願いいたします!