2023-06-15 10:48:00

翻訳で使うChatGPT, Google Bard, Microsoft Bing

みなさん、こんにちは。
行政書士の菊川です。

 

王寺は今日も雨ですね~!
天気は悪いですが、元気を出してまいりましょう!

 

ところで、私は時々英語や中国語でメールを書く必要があるのですが、
今話題の「対話型AI」である、

  • ChatGPT
  • Google Bard
  • Microsoft Bingのチャット機能(中身はChatGPT)

が翻訳を手伝ってくれるので、便利に使わせてもらっています。

以下のような入力をすると、大体応えてくれます。

 次の日本語を台湾の中国語に翻訳して。「~~~~」

※ 私は大陸の中国語(簡体字)はほとんど読めないので、
いつも「台湾の」という限定を入れています。

 

もちろん、中国語だけではなく、英語を翻訳するときにも使えます。

 

ただ、いつもいつも応えてくれるわけではなく、
今朝、台湾の友人に送る長いメールを翻訳してもらおうとしたのですが、
結果を返してくれたのはChatGPTだけでした。
MicrosoftのサービスはChatGPTと同じものだと認識していたのですが、
こちらは「Google翻訳を使ってね♡」みたいなことを言われてしまいました。

Google Bardも「私は日本語しか分かりません」と、
作業を拒否されてしまいました。
いつもは手伝ってくれるのですが…

 

また、先日英語を翻訳してもらった時にこの3者を試してみたのですが、
出力された英語が若干違っていて、

 

「この部分はBard、この部分はChatGPTがいいかな~?」

 

みたいな感じで、さらに切り貼りしたり、
人力で修正を加えたりしながら使いました。

 

よく言われるように、これらのサービスの出力には注意する必要はありますが、
便利に使えることは間違いありません。
過信せず、気をつけながら使う分には頼りになる子たちです。

 

ちなみに、翻訳以外にも使えるようで、

 1930年代の奈良県生駒郡に、名前に「安」の字のつく村はある?

と尋ねたところ、Google Bardだけが「安堵村」という答えを返してくれました。

 

※古い戸籍謄本の「安◯村」の◯の字が潰れて判読できなかったのです。

 

 

1つのサービスで答えが得られなかった場合、
別のサービスでも一応試してみる、
というのが大事かも知れません。

 

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!